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医療・介護

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血糖インスリン管理システム MediRound DM9 Pro

「血糖インスリン管理システム」 MediRound DM9をご利用いただいた医療機関の皆さまから寄せられた声をもとに改良し、 
「血糖インスリン管理システム」MediRound DM9 Proとして新たに生まれ変わりました。

画面デザインを一新し、直感的な操作性を実現しました。
従来機能の強化および機能追加を行い、より使いやすいシステムへ進化しています。

MediRound DM9 Pro の特徴

院内の糖尿病治療における医療安全の向上と業務効率化をコンセプトに開発。
医師の指示入力の負担を軽減し、看護師のルーティン業務(指示受け→血糖測定→インスリン投与)をナビゲート。

① 1つの画面での指示入力・経過確認
医師は、1画面でインスリンの投与量や血糖値、主食量などの経過を確認しながら指示出しが可能
薬剤マスタ、スライディングスケール等のマスタ選択で指示を簡易入力
② 確実な看護業務のナビゲート
指示受け→血糖測定→インスリン投与の一連業務を画面でナビゲート
指示の新規・変更があればアラート表示し、漏れのない指示受けと実施を支援
インスリン投与量は血糖値スライディングスケール/主食量スライディングスケールに応じて自動計算
③ 正確な血糖値データ取込
SMBGとPOCTからの血糖値データ取込機能により
転記ミスのない正確な血糖値管理が可能

医師向け機能

1つの画面で患者の経過を確認しながら指示作成

■簡易かつ正確な「血糖測定指示作成」、「インスリン投与指示作成」により医師の業務負担を軽減

血糖値・投与量・主食量などの糖尿病治療に関する情報を1つの画面へ集約。
経過を参照しながら、インスリン/インクレチンの薬剤マスタ、スライディングスケールマスタ選択により指示を作成できます。
また、週1製剤(GLP-1・インスリン)併用指示にも対応します。

1_医師の負担を軽減
インスリン指示の曖昧さによるインシデントを回避し、安全な医療の提供を支援

  • インスリン薬剤マスタは効能別にフォルダ分けし、選択ミスを防止
  • 日内で異なるスライディングスケールの作成・修正に対応
  • 薬剤マスタおよびスライディングスケールマスタ選択により、指示入力を簡易化
  • 低血糖時の内服、静脈注射などの指示を作成可能
医師メリット

看護師向け機能

画面ナビゲートで、血糖測定からインスリン投与まで迷わない

看護師の業務動線に沿って、指示受け→血糖測定→インスリン投与の一連業務を画面でナビゲートし、
確実で正確な血糖測定・インスリン投与を支援します。

3_看護師向け機能
血糖測定やインスリン投与で発生しがちな“5つのリスク”を低減

01     医師の指示変更に気がつかない
医師より新規・変更指示が出されると、看護師側の画面で指示受けを促すアラートが表示されます。
指示内容を確認するまで血糖測定・インスリン投与登録が不可となり、指示確認漏れを防止します。
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02     血糖測定・インスリン投与の実施漏れ
血糖測定指示・インスリン指示がある患者を一覧表示
未実施患者を把握しやすく漏れのない確実な実施を支援
03     手入力による血糖値の転記ミス
SMBGとPOCTからの血糖値データ取込機能により
転記ミスや取込遅延のない正確な血糖値管理を支援
複数メーカーの血糖測定器からの取込が可能なため、血糖測定器ごとに取込システムの立ち上げ不要!
POCTの場合は、複数患者の血糖値データを一括取込可能◎
04     インスリン投与量の計算ミス
スライディングスケール/主食量スケールを自動計算し、医師指示に基づく投与量を計算式とともに表示
05     インスリン投与患者の取り違え
職員ID・患者ID・薬剤バーコードの3点チェックにより、インスリン投与患者の取り違えを防止
※3点チェックオプション機能で提供

オプション機能

①Android端末/ノートPCでの3点チェック
職員ID・患者ID・薬剤バーコードを照合し、一致時のみインスリン実施登録が可能となり、投与ミスを未然に防ぎます
ベッドサイドでの即時登録により、転記時間の削減にも繋がります

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②持続静注機能
「持続静注(シリンジ)」に対応した画面を追加できます

推奨動作環境

  サーバー クライアント
CPU Intel Xeon 8Core 以上 Intel Core i5 以上
メモリ 16GB以上 8GB以上
HDD 300GB以上(RAID1以上) 100GB以上
基本OS Windows Server 2022以降 Windows 11 ※日本語版
データベース PostgreSQL -
その他 バックアップ装置必須 -

※電子カルテと連携する場合は上記以外にインタフェースサーバが必要となることがあります
※電子カルテとの連携については、電子カルテメーカーとの協議が必要となります
※OSは製造元サポート期限内に限ります

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